FFi for mobile 更新。 先週同様着うた5曲です。
【FinalFantasy for Mobile のURL】
4/20に発売される、大神。 本日はこのゲームを紹介したいと思います。
このゲームはミラクルが起きています。
普通3Dアクション系ゲームで、犬型の動物を使用するのはとても危険なことです。 アクションの幅が非常にせまく、表現の幅もせまい。 おそらくチーム内でも反対した人も多かったんじゃないでしょうか。
もし「狼のアクションの幅を広げてゆこう」という視点で大神を制作していっていたとすると 大失敗したかも知れないと思います。
しかし、とんでもなミラクル発生! なんと狼という枠の「外」の遊びである「筆遊び」。 これが秀逸。 「戦闘の手触り・間」と「和の背景への干渉と創造」の両方にすばらしい形で噛み合った。 (しかし狼という設定とは関係ないw 「尻尾」とか後付しすぎですw
この筆遊びもいろいろ悩んだんじゃないでしょうか。 普通なら組合せという発想になりがち。 この背景や花咲き満開な設定なら特に、 色を組み合わせるような発想から入ったんじゃないでしょうか。 しかし、そこを1つ越えて、筆による背景の創造というところまで持っていけたところが すばらしかったかな、と思います。
そんなわけで、大神。 勧めです。
予約特典カードついてたのにダウンロードし忘れてる、なんて人は居ませんか?
わたしはゲームを手に入れた瞬間からのめり込んでしまい、 iTuneカードのことをすっかり忘れておりました。 昨日のFFi for mobileで5曲ダウンロードという更新を見て、「5曲といえば、あ・・・」と カードのことを思い出し、ダウンロード。
私は
「ダウンロードしてないや〜」という方、ただゲットだしダウンロードしてみてはいかが?
全然気付いていませんでしたが、FFi for mobile で 4/10日付けで着うたが5曲配信されていた模様。
めったにFF12以外の話題をサイトに持ち込まない管理人ですが、 FF12も一通りやり終え、「どうしよかねぇ」という方も出てきている頃合かと思いますので、 本日はイヴァリースと同じように、サーガ、そして冒険RPGという観点から 管理人がお勧めする作品を紹介したいと思います。
WIKIPEDIA ソーサリー そう、あの熱狂的なブームを巻き起こしたアドベンチャーゲームブックの中でも不朽の名作と言われる4部作です。
30〜35歳ぐらいの人であれば、ほぼ間違いなく知るところなのですが、その年齢層以外にはなかなか知られていませんので、若い方はご存知ない方のほうが多いと思います。
東京創元社が持っていましたが、現在は創土社から翻訳者を変えて出版されています。
ソーサリーは、戦士と魔法使いが選べるようになっていて、 職業によってゲームで選ぶ選択肢が変わってきます。 当然必要となるアイテムやプレイの仕方も変わってくるでしょう。 (個人的には魔法使いのが「ぉぉ!?」と思うような解決法がたくさんあって面白いかな?)
冒険ファンタジー好きなら、一旦趣を変えて、この4部作がお勧め!!
なかなか本屋に売ってないので、アマゾンかどこか安いところで買ってください。 アマゾンだと下記。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4789301303/ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4789301311/ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/478930132X/ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4789301338/
なお、現在はiアプリにもなっており、こちらでも3巻までプレイが可能です。4巻は5月ごろになりそうな雰囲気。 iアプリ公式なら、ゲーム»アドベンチャーのカテゴリに入っています。 参考:http://sorcery.gamenovel.net/
昨日は唯一倒し忘れてた、MKIIを打倒。
でもやったことって「リーダー死んだ」→「リーダーを変える」。 これを2時間延々とやっただけorz
携帯見ながらだったからいいですが。
今回はいろいろな疑問に自分の中でQ&A そして最も管理人が違和感を感じたところなども。
FF/FFT系ぐらいのゲームシナリオプロットは2年も3年もかかるものではなく、数ヶ月、 詳細なものでも半年程度で仕上げるのが一般的。
もちろん、いきなり詳細に頭から書いてゆくわけではなく、 「概要」→「中間」→「詳細」と段階的に仕上げるものなので、 よほどの不都合でもない限り、 前半だけ誰々のプロット、とかそのようなこと自体、起き難いと思います。
また、渡辺さん談より「だいたい松野さんからもらったプロットどおり」という旨の発言がある上に、 松野さん健在であった2004年までに出ていたPVで、すでに オープニングからエンディング付近のシーンまでが数々入っています。
以上からこのストーリー全体の骨格に相当するプロット作成者は良かれ悪かれ 松野氏だろうということになります。
オープニング →レックスシーン →各章は基本はフィールド・遺跡巡り+要所でオンドールの回想 →最後の決戦 →1年後のパンネロ回想
この「おおまかな流れ」や時系列の表現は賛否あれど(私は個人的には不自然に感じましたが) 松野さんが2004年以前の段階で すでに決めてたことなんだろうなぁ。と思います。
発売前に展開されていたPVはオープニングからエンディング付近まで全体を 使用し構成されていたことになります。 しかも発売1年半以上前にあたる2004年E3の段階で。
これに対して、要塞以降があったと思うようなPVは一度たりとも出たことがありません。 最終的に採用されなかった数々のシーンのPVや画像もあてはめてゆくと全て時系列的には製品版内のもの。 以上から、要塞以降の話があったという仮定は成立しがたいと思われます。
海外版用の移植用のメンバーが最低限残っているようですが、FF12チーム自体はすでに解散したようです。 ファミ通のインタビューを読む上でも、続編や完全版の作成にはディレクター陣は極めて消極的だろうと推察されます。
ただこのアクティブ・ディメンション・バトルを利用した他の派生作品などを作るのは(ディレクタークラスはコリゴリなようですが)やぶさかではないと思ってる人もいるのかも。
ハンティングが仮に楽しいとしても、物語の空賊という設定ともストーリーラインとも無関係なところでのゲーム。 コンセプトがころころ変わる(ファミ通談)とこのようなことによくなりがちです。
クランクエストにしても、例えば、モブ張り紙ではなく、お宝張り紙という形ならば、 空賊に憧れる少年という設定と今のやり方よりはマッチングしたと思います。 初めの行動である王宮に忍び込んで破魔石つかむというところともしっくりくる。
「こんなモンスター倒して!」ではなく、「ここにこんなお宝情報あり!」というところから 話を広げていく形でのやり込み要素にすれば、 主人公の設定、多くのNPC、そしてイヴァリースの設定も活かせたんでないのかと。
お宝を発見する過程や、お宝自体に付随して様々な形でイヴァリースの隠された設定を次々に発見してくと。 今の「モンスターハンターすると、なぜかイヴァリース情報ページが増えて見れます」とか意味が分かりません。 (ナルビナにモンスター記バンガを無理やり置いてるようですが・・・)
空賊目指す少年という設定に対し、お宝情報ではなく、モンスター情報から行動を起こすという流れにする理屈もまるでわからないです。
ファミ通に掲載されていましたが、 「シナリオアルティマニア」と「バトルアルティマニア」の 2冊という形で発売される模様です。
値段も発売予定日も不明。
5月あたりなんでしょうかね? 注目となるのは アルティマニアΩ がでるかどうかでしょうか。
ファミ通でわかったのは、「ぉ、松野節かな?」と思った台詞の言い回し あたりは松野さんではなく、渡辺さんが作ったようですね。
「コンセプトがころころ変わった」というのは驚きの発言です。 それで良く作ったなぁと。
100ページ以上にわたる大特集です。 (今日は攻略本も本屋で覗かないとなぁ)
以上!
松野さんの元のプロットがどんなテイストであったか渡辺さんが触れている記事なども。 帰ったらじっくり読んでみまする。
4月3日更新です。
待ちうけ画像4点と、ヴァン&パンネロの 着モーション
FF12の公式ガイドブックがいよいよ明後日(明日というべき??)発売です。 スクエニ ゲームブックス オンライン
『FFXII』公式ガイド情報(スクエニ公式) 発売日:4月6日 価格:¥1,300(税込) ストーリー解説 中盤までのメインストーリーの進め方を詳細解説。サブイベントやモブの発生タイミングや攻略もフォロー。 マップ紹介 宝箱の位置や仕掛けの解き方を記載した詳細マップが冒険を助ける。エリアごとに出現する敵データも紹介。 システム解説 操作方法やパラメータの意味、バトルの基本情報など、ゲームを進めるために必要な基本情報を徹底解説。 ライセンス&ガンビット 個性を広げるライセンスの習得方法、多様な作戦指示を出せるガンビットの組み方を、キャラクターの役割ごとに詳しく紹介。 冒険のテクニック 効率のいいバトルの方法やお金・経験値の稼ぎ方など、誰もが知りたかった情報が満載! データ アイテムや技の効果、モンスターのステータスや落とすアイテム、さらには交易品の情報など、膨大なデータがここにある。 冒険者を目的地へと導く『イヴァリース ワールドマップ』と、キャラクターの強化を助ける『ライセンス配置図』を収録!
発売日:4月6日 価格:¥1,300(税込) ストーリー解説 中盤までのメインストーリーの進め方を詳細解説。サブイベントやモブの発生タイミングや攻略もフォロー。 マップ紹介 宝箱の位置や仕掛けの解き方を記載した詳細マップが冒険を助ける。エリアごとに出現する敵データも紹介。 システム解説 操作方法やパラメータの意味、バトルの基本情報など、ゲームを進めるために必要な基本情報を徹底解説。 ライセンス&ガンビット 個性を広げるライセンスの習得方法、多様な作戦指示を出せるガンビットの組み方を、キャラクターの役割ごとに詳しく紹介。 冒険のテクニック 効率のいいバトルの方法やお金・経験値の稼ぎ方など、誰もが知りたかった情報が満載! データ アイテムや技の効果、モンスターのステータスや落とすアイテム、さらには交易品の情報など、膨大なデータがここにある。 冒険者を目的地へと導く『イヴァリース ワールドマップ』と、キャラクターの強化を助ける『ライセンス配置図』を収録!
まぁ、コレクションの一種って感じなのでしょうか。 きちっとしたものはアルティマニア待ちでしょう。
FF12をプレイしての所感
褒めもせず、貶しもせず、思ったとおりのことを書きたいと思います。 個人的な見解ではありますが、多くの人が、こう思ったのではないか? とも感じています。
↓一部ネタバレを含みます。
・ゲーム舞台としての「箱庭」として非常に良くできていると思います。もしPS2ではなく、PS3であれば、圧巻だったのではないでしょうか。 ・ガンビットは今後のオフライン箱庭型RPGや、オンラインのNPCパーティの可能性の一端を見せてくれたと思いました。このシステムをFFナンバリングタイトルで出してしまう挑戦度はすごいです。
とても高い能力とこだわりのなせる業だと感嘆しました。
とにかく、シナリオ(というより実際にゲームへの組み込み方というべきかも)に疑問を抱かざるをえませんでした。 ・T軸:作品自体の時間軸が不明 →(FF12は済んでる話? 進行中の話? ラストの要塞シーンが実時間なの? どこでぃすか?) ・視点:プレイヤーが追えば良い視点・スタンスが不明 →(感情移入自体が困難になる、かといって世界の動向に注視するにも描画がほとんどないため掴みにくい) ・起伏:起承転結、その広がりがアンバランス →(話の筋が理解できない・話の進度やテンポが体感しにくい・謎や伏線が回収されていかない)
・モブ依頼→退治→報酬 に集約しすぎている。バラエティーに富んだクエストは少なめ。 この結果 1.この世界の様々な場所やできごと、文化を形成する要素に興味を持ってもらえる機会が少ない 2.モブやモンスターを倒すと見れる設定資料などを見る動機が沸き難い。 という傾向があるのではないでしょうか。
・設定的にはまだしもシステム的に召喚獣の存在意義が見出しにくい。 あれは安全な時に庭に出してみるペットでぃすか??
・総じて終盤は荒さを感じる、このため終わり悪ければ全て悪しな印象となってしまう。
完全版を出して欲しいとは言えないのだと思います。 なぜならスタッフにとってこれがまぎれもなく完成版のはずですし。
アルティマニアとかにいろいろ載るといいなぁ。
「のんたん」。 彼はFF12.info展開において、 極めて良い働きをしてくれました。 そしてしてくれています。
彼がいなければ、当サイトの攻略は 成立しなかったでしょう。 ここに特別に謝辞を記します。
そして.info、.org、掲示板に投稿や編集を して下さっている方々に感謝の意を。
81.studio
4月に入り、明日からはいよいよ生活が変わられるという方も多いでしょう。 FF12を発売日に購入された方々は、そろそろクリアされたのではないでしょうか。
FF12.orgは、FF12発売日以降、機能を停止させておりましたが、 本日よりゆっくり再開してゆきます。
FF12.org と FF12.info ですが、発表当初から告知しております通り、 下記のように役割が異なります。