「心の戦士」初回限定版が1/17日から一部店舗で発売されていたようですが、
そのPV映像がネット上で公開されています。
【公式HP】も「心の戦士」初回限定版関連、及びアンジェラ・アキさんのフリーライブ関連で更新しています。
特典PVの映像については【 ココで見れます】(でっかいので右クリ保存で…)
この映像はわれわれに様々なことを妄想させたり、確信させたりしてくれますね。
ラーサーがパンネロに
- ラーサー
- あなたを守るのも、僕の仕事の内なんですよ
(管理人私見:ソリドール家の者は「人々の安寧に尽くすこと」と教えられて育つ、彼の兄ヴェインが大きな裁量でその仕事を果たしているように、ラーサーもソリドール家の者として彼なりの裁量で仕事「市民の安寧を守ること」を果たす。)
パンネロが賞金稼ぎのバンガに捕らえらたシーン
- パンネロ
- だから何度言わせるの!?
あの人とは何でもないの!
(管理人私見:賞金稼ぎが追っているのは、バルフレアなので、「あの人」とはバルフレアでしょうか?)
バッシュ、バルフレア、ヴァンの3人のシーン
- バッシュ
- 彼を信じてやってくれ
(管理人私見:彼とは誰でしょうか? ウォースラ?あるいはレックス? )
バッシュ、バルフレア、フランの3人のシーン
- フラン
- 大丈夫、彼は女の子は大切にする
(管理人私見:この「彼」はヴァンでしょう、ただ、捕まえた側のバンガを指しているとも考えられる。
ただし、ひとつ前の「彼を信じてやってくれ」と一連なのであれば、バルフレアを指しているとも考えられる)
ビュエルバで2人は再開・・・でしょうか?
- パンネロ
- 一人はもうイヤ
ガラムサイズ水路でのこと
- アーシェ
- 次は誰だ!
ヴァンとアーシェとの出会い(同じく水路)
- ヴァン
- 飛び降りろ!
(管理人私見:アーシェの「オジサマ」というセリフはどうやら、シドと目される人物に言っているようですねぇ。
例の「手綱をつけられるつもりはございませんな」というギースの右の人物は、帝国の高官などではなく、
空中都市ビュエルバの「長」であり、そして彼こそがおそらく「シド」なのでしょう。
そしてシドはアーシェとは血縁関係もしくはアーシェが王族時代に交流があった仲なのでしょう。
だからこそ、なにか理由があり、アーシェは自分の指輪のひとつをシドに託す??
あるいはアーシェが何かを決意し、それを果たしすその日までの誓いの証としてそれをシドに託した?
あるいは表面的には現金な誰か(シドかもしれない)に金銭の代替としてアーシェの指輪を要求
されたか。)
- ラーサー
- あなたは存在してはならない筈の人です
(管理人私見:存在してはならない筈の人=バッシュかアーシェですね。
ラーサーが「アーシェ殿下!?」というシーンがあったから、アーシェなのかな?
それともガブラスですら、バッシュは処刑されたはずと思っていたからバッシュ?
さぁどちらでしょうか。
ラーサーの性格を考えると、このセリフをアーシェに言うことはできそうにないので、
おそらく相手はバッシュでしょうか。)
おそらくバルハイム地下道 の途中かその先あたりでしょうか?
バッシュが捕えられている牢獄に飛び掛かりながら
- ヴァン
- ふざけんなよ!
- いっぱい死んだんだぞ
- おまえのせいで!
(管理人私見:ガブラスの素顔の隠し方を見ていると、やはりバッシュとガブラスの関係は
血縁がらみがありそうですねぇ。
イベントのカメラのシーンが徹底的にガブラスの顔を隠しているのはやはりそこに意味があるからでしょう。
そして仮に兄弟(カブラス:兄 バッシュ:弟)とした場合に二人の声が違和感がないのも偶然ではない気がします。)
- バッシュ
- だからこそ あがくのだ!
(管理人私見:おそらくこれはウォースラが「帝国に勝てるはずがない」的な趣旨のことを言ったことにバッシュが応えたものなのでしょうか?)
賞金稼ぎのバンガに捕らえられて、窓を見上げるパンネロ
- パンネロ
- ヴァン…
ここからはしばらくは 2004 東京ゲームショウの映像
飛空挺で飛んでゆくシーン
- ヴァン
- オレはいつか自分の飛空艇を手に入れる
(管理人私見:実際にはこのシーンでいうセリフではなく、王都ラバナスタで飛空挺を見上げながら
いうセリフですが、それは良いとして、飛空艇の先、海に何か突き出てますねぇ。
あれは何でしょうか?)
所感
ついに静かな環境でじっくり聞くことができたKiss Me Good-Bye!! うーん良いぞ!
なんなんでしょう、この曲は。
光景が浮かびます。
おそらくものすごい兵力同士の激闘が行われる中で、大きな意思ベクトルのうねりがあったのか。
アルケイディア軍vs反乱軍という構図の戦いになっていたはずが、その戦いの中で事変が起こり、
人々は真に打倒すべき「モノ」を見出したのか。
そして、明日の希望のために、今の多くの人々の犠牲を乗り越えて
その「モノ」との戦いに人々が身を投じてゆく。何千、何万という人々が死に、
無数の飛空艇が沈んでゆくが、それでもその「モノ」との戦いを人々は決してやめようとはしない。
なんか、そんな光景がうかぶ曲です。
うー、とりあえず明日(というか今日!?)本物を手に入れてじっくり見てみるじぇ!