11/17日のファミ通、18日のVジャンプ、電撃PS2との差分でまとめます。
クランの中のNPCでしかないようですが、「マッケンロー」が登場しています。マッケンローはFFTAからの登場だと思われます。
これによって、「ン・モウ族」の登場が極めて濃厚となりました。
というかむしろマッケンローの見た目はまさにン・モウ族そのものです。
マッケンローのメッセージ:
「私は他のメンバーみたいに
モンスター退治はできないが、
情報収集にはちぃと自身があってね」
FFTAのマッケンロー
種族:ン・モウ族 / ジョブ:白魔道市
モンブランのクランに所属するン・モウ。マーシュがクランに加入後、ナッツクランのメンバーとして共に行動。なお、左のイメージはマッケンローというわけでなく、一般的なン・モウ族のイメージ。
FFTAのン・モウ族(NMMOU)
犬のような顔つきと、ダラリと下がった大きな耳が特徴。温和な性格であるため、直接武器を持って戦うことは苦手だが、その代わり魔法の扱いは非常に長けている。気の流れを感じる神秘の力をもつと言われる。
- ロザリア帝国について。マルガラス家が帝位についているが、属庭(領地)を持つ氏族にも自治権があり、それぞれが軍を抱える。これらを統一指揮するのが、各氏族の代表者で構成される”大本営”
現在、大本営は大きな影響力を持っているが、その原因は混沌としたロザリアの歴史にある。帝国成立より100年ほどマルガラス家が帝位を守ったが、急伸したアルケイディア帝国との抗争に敗れ、マルガラス家は衰退。帝位を失う。
以来、アルケイディアとの対立とともに、ロザリアは急速に軍国主義化。大本営と軍部の独走を許す体質となる。
そして160年ぶりにマルガラス家が帝位に返り咲くと、軍部の専横を阻止すべく、改革を決行。しかし、アルケイディアとの対立では軍に頼らなければならず、改革は進んでいない。
軍にジャッジを送り込み完全に掌握しているアルケイディアを参考に、マルガラス家は再度改革に挑む。
クランの総本山"セントリオ"について。
世界各地にあるクランの中でも、中心的な立場にあるクランが"セントリオ"。モーグリ族のモンブランが設立し、
ここまで大きく育て上げた模様。街の人たちからの依頼は一度ここに集められ、各地にある酒場などの掲示板にクエストとして
張り出される。このセントリオでしか受けられないクエストもある。ほかのクランとの掛け持ちができるのかが気になるところ。
なお、セントリオの全身がFFTAのモンブランのナッツクランであるかどうかは不明。