11月17日のファミ通の記事との差分でまとめてみます。
空中都市
- 空中都市プルヴァマ と17日に記載しましたが、これは違います。空中大陸プルヴァマです。
空中大陸プルヴァマの上に築かれた街、それが空中都市ビュエルバです。
- ビュエルバは領土こそせまいものの、古来より質の良い魔石を算出するルース魔石鉱を有することから、非常に裕福で暮らしやすい国となっている。
- アルケイディアとダルマスカの戦争の際には、中立の立場を保持。本来は調停をまとめる立場であったが、自治権と引き替えにアルケイディアのヴェインの意向に従ったため、帝国寄りの中立国と見られている。
- その立場ゆえ、住人たちに危機感は薄く、戦後の混乱の続く時代であっても、比較的通常とかわらず生活を送っているようだ。
- 他の大陸との交通手段が飛空艇しかないので、ここには技術者としての腕の高いモーグリたちが多数住んでいる。
- 飛空艇の整備施設も多く建造されている。
- 鉱山の影響なのか、街の起伏がはげしい。
- 機工士は物も販売するらしい。
帝都アルケイディス
- 国民の間では、厳密な階級制度が敷かれている。
ラバナスタと同じように、下層市民が住む場所、上級市民が住む場所など、階級ごとに住む
エリアなどがわかれている。
- 民間の飛空艇が飛び交う。
クラン(ギルド)
- クランへの依頼は、パブ(酒場)や、クランの拠点で受けることが出来る。
ロザリア帝国
- アルケイディアが周辺地域へ侵攻する中、アルケイディアに対抗する国が1つあった。
それがロザリア帝国である。この国は、「琥珀の谷」を拠点に大きな力をもっていたマルガラス家が
連合として成立させた国家で、「最も広大な属庭(領地)を有する氏族の党首が、豪族らをたばねる天帝となる」という独自のシステムで収められていた。
帝国成立より100年ほどマルガラス家が帝位を守ったが、アルケイディアとの抗争に連敗して権威を失い、
また相続のトラブルにより領地を失ったことで、マルガラス家は帝位を退く。
以来160年ぶりにマルガラス家が帝位を取り戻すまで、ロザリア帝国はアルケイディアを倒すため軍国主義へと走っていた。
マルガラス家が権威を取り戻すと、権力を持ちすぎた軍を鎮めようとする。
だが、アルケイディアと闘うためには軍の力が必要なため、その計画はうまく進んでいないようだ。
ロザリア帝国の情報ついにきましたね。
追記:琥珀の谷(Ambervale)について
以下はFFTAでの設定。
岩肌が琥珀色にかがやく美しい谷。
古代イヴァリース王が国の繁栄と平安を願って建てた離宮がある。
離宮というよりは聖堂に近い。そのため王家の谷(the Royal Valley)とも呼ばれる。
FFTAでは実際に登場し、材料「琥珀」を求めてイベントを進めてゆくと出現した。
( kurogane さん 情報 thanks!)