9月24日、25日、26日 まであと60日・・・
そう、あと2ヶ月ほどで、東京ゲームショー(TGS)ですね。
今年は私は行くんでしょうか。いけるんでしょうか。
例年だとビジネスデーに行っていましたが、今年はどうだか・・・
さて、TGSとはどんなものか? そんなことは検索すれば
あっちこっちに載ってますので、書くのは無駄なのでスルー。
ここではもう少し、あまり知られていないこと等お話しましょう。
TGSの会場の入場方法には主に3通りございます。
- 一般のチケットで来場される方。⇒土日のみ(一般の方)
- ビジネスチケットで来場される方。⇒金曜のみ。階段を上って正面入り口からチケットを渡して入場。
(関係者のみのはずですが、結構一般の方がコネでこのチケットを入手して入ってきます。
まぁ、駅から会場まで行く途中に何人もチケットのダフ屋がいるのも問題ですが・・・)
- 出展者(開催側)として入場する方。⇒曜日は関係なし。階段は上らずに左側から入ります。ガードマンが数人いて出展者プラカードを見せて入ります。
今まで私は、1.で1回、2.で2回、3.で4回行ったことがあると思いますが、
回数はこれであってるかどうか定かではありません。
ゲームショウは非常に大きな会場を複数借り切って開催され、
おおよそゲーム会社単位でブースが設置されています。
複数のブースがくっついて1つのエリアを形成しており、
複数のエリアで1つの会場を形成しています。
それぞれのブース(もしくはエリア)には出展を支えるためのスタッフがおり、
おおよそ4種類に分かれています。
- 運営専用のスタッフ・・・各社のブースに協力したり、複数社共有出展場のスタッフを担当していたり、
試遊台が壊れると「ぴゅ〜と飛んできて交換」とかしたりといろいろ大変です。
- 各社のスタッフ(広報)・・・受付にいたり、付近でうろうろしてたりしています。
- 各社のスタッフ(開発)・・・主にゲーム操作や仕様の質問をされたとき、答えるのはこの人たちになります。
かなりいやいややってます。
- コスプレ姉ちゃん達・・・エッチぃなアングル写真はとられること前提です。オーディションで選考合格した後、各社ブースに割り振られます。
オーディションで選考されてるだけに、慣れてる人が多く、カメラを向けると、みごとなモデルポーズとスマイル作りをする人が多いです。
それぞれの出展ブースには、よくみると「2つ」のドアが「反対側」になるような形であります。
これらが「スタッフ用の裏部屋」ということになり、2つドアがあることからわかるように
2種類の部屋がございます。
即ち、
- 「あぁ、やってらんネェ」な1.2.3.の人用の裏ブースと、
- 「化粧・香水・うっふん」の花園状態とおもいきや、実は女同士でかなり陰湿な戦いがあるのではないかと予想される4.の人用のです。
あぁ、もうこんな時間なので寝るざます。
まぁ、あれです。 関東方面に住んでいる人は一度は行って見ると面白いかもしれません。