ヴァンは街中で魔石についての話(?)をしていた。すると少年が近づいてきて魔石鉱で行くなら自分も連れて行ってくれという。
ヴァンはそれを承諾し、6人のメンバーにラモンを紹介する。かれの正体はなんと執政官ヴェインの弟であった。
以下はイベントの断片
ラモン
魔石鉱へ行かれるんですね
ラモン
僕も同行させてください
ラモン
奥で用事があるのです
以下はイベントの断片
アーシェ・ウォースラとラスラが向かい合っている。
ラモン
アーシェ殿下
ラモン
あなたは存在してはならない筈の人です
(管理人私見:存在してはならない筈の人=バッシュかアーシェですね。
ラーサーが「アーシェ殿下!?」というシーンがあったから、アーシェなのかな?
それともガブラスですら、バッシュは処刑されたはずと思っていたからバッシュ?
さぁどちらでしょうか。
ラーサーの性格を考えると、このセリフをアーシェに言うことはできそうにないので、
おそらく相手はバッシュでしょうか。)
以下はイベントの断片
バルフレア
おめぇ、何者だ?
ラモン
ラモンです
バルフレア
よく勉強してらっしゃる
──どこのお坊ちゃんかな
バルフレア
俺たちの目が届くところにいろよ
ラモン
お互いに
以下はイベントの断片
ヴァン
わかった
ヴァン
たぶん中でいろいろあるけど 心配ないよ
以下はイベントの断片
バッシュはラモンの少年らしからぬ高貴な振る舞いに良からぬ何か違和感を感じ警戒を覚える。
以下はイベントの断片
ラモンを囲むように立つ、甲冑のジャッジマスター・ギースとジャッジ達。彼は旅立つラーサーの身を案じて忠告している。
ギース
また供の者もつけずに
出歩かれたようですな
ギース
よからぬ連中の仲間ではないかと
ラーサー
ジャッジ・ギース
あなたの忠告にしたがい
パンネロと歩くラモン。不安そうにラモンの横顔を見つめるパンネロ。彼女もまた、ラモンと何かしらの縁を持つひとりだという。
ラモン
よろしく! パンネロ
以下はイベントの断片
ラーサーはパンネロにだけ自分の素性を明かす。兄の判断は正しいと言い切るラーサー。だが侵略戦争で家族を失ったパンネロには綺麗ごとにしか聞こえない様子、今後、様々な人との出会いを通して、兄の理想とその考えにに疑いを持ち、思い悩んでゆく。
ラモン
執政官の仕事はダラマスカの安定を守ること
ラモン
そして兄はどんな仕事もできる人です
ラモン
ソリドール家の男子は人々の安寧に
尽くせと教えられて育ちます
ラモン
ヴェイン・ソリドールは僕の兄です
ラモン
ラバナスタの暮らしは
きっとよくなります
以下はイベントの断片
ラーサーがアーシェに
ラーサー
陛下が平和的解決を決断すれば──
以下はイベントの断片
ラーサーがパンネロに
ラーサー
あなたを守るのも、僕の仕事の内なんですよ
(管理人私見:ソリドール家の者は「人々の安寧に尽くすこと」と教えられて育つ、彼の兄ヴェインが大きな裁量でその仕事を果たしているように、ラーサーもソリドール家の者として彼なりの裁量で仕事「市民の安寧を守ること」を果たす。)
以下はイベントの断片
ガブラス
──
現在ラバナス他の反乱分子は
孤立しておりますが
ヴェイン
見上げた弟だ
ヴェイン
ああ ギースがラーサーを連れ帰る
明朝ビュエルバを発つそうだ
ヴェイン
檻から逃げた犬をとらえて
ギースに引き渡したそうだ
ガブラス
──
奴を殺すのは私です
以下はイベントの断片
ヴェイン
まったく この国はたくましいな