
街やダンジョンなどのフィールドは、すべて完全3Dで構築されている。しかも『FF11』と同じように360°自由に視点を動かすことができるという。主観視点(1人称視点)や俯瞰視点(カメラを引いた視点)などで、見ることができ、カメラを上に回せば、天井や空を見ることが出来るのだ。このように美しいグラフィックで再現されたイヴァリースの世界を自由に動き回り、リアルな冒険を楽しめるのだ。もちろん、街の中でも自由に視点を変更し、カメラワークを操作することができる。このように、リアルに再現された街並みを好きな角度から見ることが可能で、同じ場所でも視点を変更すれば、まったく異なる風景を見ることができる。
これを利用すれば、複雑な構造のフィールドや町をでも迷わずに歩きまわることができる。もちろん、フィールドに隠された宝箱や抜け道などは、うまく視点を変更しないと見つけにくいような工夫がなされていることだろう。路地裏などに秘密スポットがあることは間違いない!!


左のスクリーンショットはリアルタイムのイベントシーンの映像。ステータスが表示されていないので、カメラは回せない。
右のスクリーンショットは戦闘画面。画面の切り替えなしで戦闘に移行している。また戦闘中でもカメラを360°自由自在に回せる。
カメラの動きは、FF11よりゆるやかな感じ。スティック押し込みで自分の背後にカメラを戻せる。戻る時に微妙にタイムラグがあって、ゆらっと戻る。