FF12 声優・キャスト 攻略 ファイナルファンタジー12 FF12 攻略 徹底攻略 データベース

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更新情報
┣2006/03/25攻略関連情報は3月4月中は、FF12.infoのみで扱います。
┣2006/03/16「データベース」の「ライセンス」の項目を更新。初期ライセンスの魔法系について詳細埋まりました。
┣2006/03/16「データベース」の「ライセンス」の項目を更新。初期ライセンスのアクセサリ系について詳細埋まりました。
┣2006/03/15「データベース」の「ライセンス」の項目を更新。初期ライセンスについて全て埋まりました。「データベース」の「ライセンス」の項目を更新。初期ライセンスについて全て埋まりました。
┣2006/03/12「データベース」に「モブリスト」の項目を追加。
┣2006/03/12「データベース」の「サブDB」に「ステータス異常対処」の項目を追加。
┣2006/03/12「データベース」の「ミストナック連携」の項目を更新。
┣2006/03/12「データベース」の「アビリティー」の項目を更新。
┣2006/03/12「データベース」の「ライセンス」の項目を更新。
┣2006/03/11攻略対応用に「データベース」の「ライセンスボード」という項目を調整。
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声優・キャスト

武田航平

英語 Kouhei Takeda
URL http://kidtcrew.com/takeda/
担当 ヴァン役
プロフィール 1986年1月14日生まれ。 第14回「JUNON」スーパーボーイコンテスト 審査員特別賞を受賞してデビュー。TVドラマ『弟』で3代目石原裕次郎役を演じたほか、映画「TOKIOHIPHOP」などに出現。映画、舞台、ドラマ、CMにと幅広い分野で活躍中。
メッセージ 待っただけの作品になってます。イベントやカメラワークも映画のようにできているので、ぜひ買ってください。「ファイナルファンタジーXII」を初めて見た時、グラフィック全てがリアルで、 今までとは違う肌の質感や髪の動きにビックリしました。 背景や建造物、乗り物にも注目です! ボイスアクターもモーションも初めての経験だったので、毎回収録に行くのが楽しみで! ただ、モーションでは動きだけでどれだけリアルに、 かつ自然に見せられるかを表現するのが難しく苦労しました。 『XII』の発表会当時は、「あれ?」と思うような演技もあったんですが、時間をかけてバッチリ仕上げました。あと、モーションキャプチャーの影響で、僕のクセがヴァンにも繁栄されているんです。そこも見どころですよ。 周囲の方々のおかげで自分が成長できたのでとても良い経験でした。 お待たせしてしまっていますが、スタッフ、キャスト、製作に携わった人、ひとりひとりの気持ちが入った作品です。 プレイした時に、必ず「待っただけある!」と思えるものだと自信を持って言えます! だから、もう少し待ってくださいね!
説明 ボイスアクター・モーションアクター共に武田航平氏が担当。
ヴァン役に俳優が選ばれたのは声と身体の演技が一致していることが前提条件だったため。声優と共にモーションアクターも担当し、イベントと会話も自然になっている。
松野氏から等身大の自分でぶつかってみてくれといわれた。また色のついていない新人を起用することがコンセプトだった。気持ちが入らないと嘘の動きになる、彼自身の立ち方がヴァンの立ち方。ヴァンは毎日楽しく生きていて元気だが過去に何かあり、強い意志で生きている。
オーディションでは他種族の役も含めて募集しており、彼が合格したのはアドリブで、ある女性への告白シーンが素晴らしかったから。
武田氏は、三国さんと共に声優に初挑戦だったので、プレッシャーがものすごく、他の声優に負けていると思うところもあるが、お互い助け合い、気持ちで押し切った。
周りはベテランで不安だったので武田氏がいないと寂しかったという三国さんにそうでもないと冗談を言いながらお互い助け合ったと武田氏。
高度なことはできないので素のままの自分でいった、声優として成長するのもみどころ。制作発表会では「ん?」という感じの声だったが最終的にはばっちりしあげた。「うっ」というところも成長として見てと武田氏。最初のシナリオ収録より格段にうまくなってる。
モーションでは動きだけでどれだけリアルに自然に見せられるか表現するのに苦労したが周囲の方々のおかげで成長できた。

スクウェアエニックスパーティでは、現場で指導者と共に剣を振るなどの解説を交えながら、武田氏の収録現場の映像公開。自分の立ち方がヴァンの立ち方だと実演した。

園崎未恵

平田広明

深見梨加

三国由奈

英語 Yuna Mikuni
URL http://www.sarahproject.com/04.html
担当 パンネロ役
プロフィール 1985年8月23日生まれ。 ミュージカル『ガールズ・タイム』で舞台デビューを飾る。映画『着信アリ』や、TVドラマ『新・天まで届け3』など。テレビ、映画、舞台、ラジオ出演、声優、CMなど活躍の場を広げている。
メッセージ 「とにかくすごい!」としか言いようがありません。髪の毛1本1本がなびいていたり、 瞬きをする表情は、とてもCGだと思えないくらいリアルで、鳥肌が立つほど感動しました。 私は夢でいろいろな世界を見るのですが、そのどれにも当てはまらないほどすばらしい世界がそこにはありました。 パンネロ役で初めて挑戦したボイスアクターのお仕事ですが、最初の頃は息の使い方やセリフの言い回しが思うように出来なくて、辛かったというより、とても悔しい思いをしました。 でも、パンネロというキャラクターを自分の身体に入れて、ストーリーを追って成長するパンネロと共に頑張りました! ダンスが得意というパンネロと同じ部分を活かしてます!パンネロは三国由奈そのままです!パンネロを知ることで、きっと三国由奈のこともわかっちゃうと思います! 本当に本当に素晴らしい世界です。沢山の方々にあそんでいただけるように全力でやりました。 この作品を通して、自分を支えてくれる人たちの大切さを学びました。 楽しみにしていてください!
説明 ボイスアクター・モーションアクター共に三国由奈さんが担当。
声優と共にモーションアクターも担当し、イベントと会話も自然になっている。
最初の頃の収録では距離感や息の使い方、台詞の言い回し思うようにできず悔しい思いをした。他の声優の方を真似した、ページをめくる音が入ってしまい台本を持たないでやったことが多い、日々練習してやらせてもらった。
三国さんは、武田氏と共に声優に初挑戦だったので、プレッシャーがものすごく、他の声優に負けていると思うところもあるが、お互い助け合い、気持ちで押し切った。
周りはベテランで不安だったので武田氏がいないと寂しかったという三国さんにそうでもないと冗談を言いながらお互い助け合ったと武田氏。
高度なことはできないので素のままの自分でいった、声優として成長するのもみどころ。
普段は女優としてドラマや舞台で出演させてもらっており、時にはオペラを歌ったり踊りを踊ったりする。自分の得意なダンスをパンネロで出せて嬉しく思っている。三国さんによると舞台では心の動きを表情で表現できるがモーションキャプチャーでは立っているだけでは駄目でちょっと動くだけでもデータがとられるのクセが出て大変。
この作品を通して仲間の大切さ、支えてくれる人、孤独、現在の状況を含めて一人じゃないと気づかせてくれるとのこと。
 
スクウェアエニックスパーティでは、三国さんの収録現場の映像としてパンネロの登場シーンが公開された。

小山力也

英語 Rikiya Koyama
URL http://homepage2.nifty.com/haruka63/profile.html
担当 バッシュ役
プロフィール 1963年12月18日生まれ。京都府京都市生まれ。 俳優・声優。劇団俳優座所属。 一流映画・海外ドラマの主役吹き替えを数多く経験している一流ベテラン俳優。 立命館中学校・立命館高等学校を経て1982年に立命館大学法学部入学。劇団立命芸術劇場に所属する。1987年に大学卒業後、桐朋学園大学短期大学部芸術科演劇専攻に進む。卒業後、劇団俳優座入団。 声優としては外国映画の吹き替えが多く、『ER緊急救命室』のタグ・ロス(ジョージ・クルーニー)、『24-TWENTY FOUR-』のジャックバウアー(キーファー・サザーランド)等が特に有名。きめ細かな心理表現と、深く響く声質が特徴的な本格派として広く知られている。 近年では舞台俳優としての活躍も目立ち、2000年頃からはヨーロッパでの舞台公演(イギリス、フランス、オランダ、ルーマニア、イタリア、ロシア)に積極的に参加。2001年にアントーニオ役で出演した「ヴェニスの商人」は、第9回読売演劇大賞優秀作品賞に輝いた。2005年頃からはアニメの声を演じることも多くなっている。 「24」(ジャック・バウアー役) 「マトリックス」(ネオ役) 「ER〜緊急救命室〜」(ダグ・ロス役) 「ロード・オブ・ザ・リング」(ボロミア役)など

飛田展男

今井由香

大塚明夫

その他

ボイス収録

音声収録が始まったのは2003年初頭。
声優は豪勢な布陣。ヴァンとパンネロは声優経験のない人、他は実力派の役者で脇を固めた。中には舞台俳優も多い。
ボイス収録ではまず全員でシーンの映像を見ならが、FF12の制作スタッフがキャラ・ストーリーを説明する。それから収録がスタート。シーンを見ながら声優さん達がかけあい進められる。カットごとに音響監督やFF12スタッフが念入りにチェックを入れつつ進行。
収録時の映像ではキャラは無表情。キャラの言葉にあわせた表情を後で手付けでフェイシャルを作成するため、声優さん達の顔の表情も同時に映像収録する。

リップシンク

台詞にあわせてキャラの唇を動かすリップシンクシステムはFF10から引き続き参加しているスタッフにより製品に導入された。

フェイシャルモーション

イベントシーンではフェイシャルモーション技術により台詞にあわせて表情が変化。映画のように音声なしで表情だけで演技するといったシーンもある。亜人種にもフェイシャルモーションを取り入れた。制作にあたってはFF10から引き続き参加しているスタッフがいろいろ試みた。

モーションキャプチャー

メインキャラはフィールドの動き・バトルシーンなど全てにモーションキャプチャーを行う。
キャラごとに固定の役者を用意することでリアルであるだけでなく微妙に異なる個性的な動きを実現した。亜人も動きに不自然さがないようキャプチャーした上で補正し作っている。歩くシーンはループパターンになるのでモーションキャプチャーを使うと演技する人の癖が強く出てしまうので、そのままではなくその癖を参考にしてモーション担当者が手付で調製しつつ再現する。
チョコボに乗る騎士が戦うシーンなどムービーシーンの戦闘もモーションキャプチャーしたもの。武器による戦闘のシーンなどは、西洋騎士の模擬戦をするグループがあり、その方々に実際に甲冑を着て戦ってもらった。西洋の剣の型を理解している方々なので格段にリアルなシーンになった。日本刀は攻守一体の武器でつばの部分盾にあたるのに対して、西洋の場合は片手に盾を持ち頑丈な鎧を着ており、鎧をガンガン殴り敵の動きを見て鎧の隙間に剣を差し込むため、日本刀を使った殺陣とは全く異質、その辺りの違いを表現できたと思う。リアリズムには細心の注意を払った。
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